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国家からのプレゼントである節税策を真面目に探してみる その①

国民年金基金

 

かなりいいと思うけど厚生年金加入者は参加不可能だそうで国家から門前払い。

 

経営セーフティ共済

 

掛金月額5,000~200,000まで5kきざみで自由に掛金可能

増額減額可能 後で要調査

掛金総額が月額の40倍を上回ると掛止可能

40ヵ月以上の任意解約で元本割れしない

解約金は事業所得に参入

 結局のところ最終的に解約金は事業所得に参入するので税金を先送りしているだけで一見意味がないかもと思ったけど、

 

これは保育園行ってる子供がいる共働き世帯ならかなり使えるんじゃないですか?

 

元本割れしない最短期間でも40ヶ月も課税繰延できる。ということは、

 

子供が保育園に通ってる期間に有り金集めて掛けまくっちゃえば保育料がめちゃ下がるかも!つまり課税繰延しつつ税務上の所得を下げて保育料ディスカウントになるッ!

 

という期待に胸が熱くなりました。

 

保育料は住民税の中の所得割課税額によって変わるので自治体に聞いてみて掛け金を決めようと思います。最後に会計の仕訳はどうなるんだろうと調べたら注意点は実にシンプル。

 

保険料/現預金で処理

 

会計上の利益を圧縮できる

資産計上されないので忘れそうになる

保険積立金/現預金で処理

 

会計上の利益は減らない

固定資産に計上されるので忘れない

お金を銀行で借りるときには前準備で必要なのかも知れませんが無駄に利益出しても仕方ないので前者で処理しようと思います。こりゃほとんど決定だ。ありがとう国家。